内田幸作司法書士事務所

司法書士・土地家屋調査士・行政書士

KMLでなにができるのか
    法務局の地図をKMLファイルにすることにより、Google Earthの衛星画像と地図を重ねあわせて表示することができ、土地の所在場所を確認することができるようになります。
    法務局や市役所で取得する地図は、白地に土地の区画線・地番が記載されているだけであり、せっかく費用をかけて地図を取得しても、土地がどこにあるのかを確認することが困難でした。
    KMLファイルを用いれば、自分の土地がどこにあるのかがすぐにわかります。
    法務局に14条1項地図が備えられている土地であれば、KMLファイルを作成することが可能です。また、14条4項地図であっても、図郭座標値がわかる地図であれば、KMLファイルを作成することが可能です。
サンプルKMLファイルのダウンロード
    KMLファイルを開くには、スマートフォンまたはパソコンにGoogle Earthアプリをインストールする必要があります。
    スマートフォンで利用する場合はアプリストアから、Google Earthアプリをインストールしてください。AndroidでもiPhoneのいずれでも利用できます。
    パソコンで利用する場合は、下記のリンク先からGoogle Earth プロ(パソコン用)をダウンロードしてインストールしてください。
    【Google Earth プロ(パソコン用)】
    https://www.google.co.jp/intl/ja/earth/about/versions/#earth-pro
    下記のGoogle DriveにサンプルKMLファイルを置いておりますので、ダウンロードしてご利用ください。

    【サンプルKMLファイルダウンロード】

    https://drive.google.com/drive/folders/1jutl_Pfz0vVjbclg9BQETgLLv9vMxTN_?usp=sharing











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